美しい家

保険が使える

したたる雨粒

雨漏りはある日突然発生します。
これは新築だから雨漏りがないというわけではなく、新築でもエクステリアに何らかの瑕疵(外からは見えない傷のこと)がある場合には、発生し易くなります。
一方、新築からすでに10年、20年も経過している住宅は、一層雨漏りが心配されます。
では、運が悪く雨漏りが発生してしまった場合はどうしたらいいでしょうか。
まずはできるだけ早急に修理を依頼するのが一番です。
雨漏りは虫歯と同じで放っておけばひどくなるばかりです。
しかも梅雨の時期であれば連日雨が降るため、屋根が少しずつ雨に浸食される恐れもあります。
また、晴れの日があまりないと室内にカビが生えやすくなり、衛生環境上よくありません。
すぐにエクステリアの修理をするべきです。

とは言え、一生のうちで雨漏りを経験することはそう何度もないため、いざ修理をすると言ってもいくらぐらい金額がかかるかわからないものです。
では、実際にどれくらいの金額がかかるのでしょうか。
これは一律料金があるわけではありませんので、この金額ですと言い切ることはできませんが、まだ修理個所がそれほど傷んでいない場合や交換部品が安価であれば、5万円以内で可能です。
逆に屋根の瓦が経年劣化によりダメになってしまっている場合は、瓦すべてを取り替えなくてはいけないため100万円ぐらいかかる場合があります。
結局いくらかかるかはその業者によっても修理の箇所によっても違いますが、屋根についての素人の場合は、いまいちどのくらいかかるかピンと来ないため、払わなくていいお金をうっかり払ってしまうことがあります。
それを防ぐためにもできるだけ普段から情報収集をしておくとよいでしょう。